DS②「Communique♪」

2012年01月10日

全身全霊・・・(Where Do Think You're Going?♪)






DS2作目に戻ってみた♪ 
初期の頃のサウンドは硬いコンクリートに
ボールを叩くと、勢いよく跳ね返るような感じ
淡々とした、この硬さも好きなんだなあ~☆

旅人マークの絵葉書に酔いつつ、繊細さのルーツは
やはりここから始まっている・・・若いマークの壊れそうな全身から
全てを出し尽くすかのようなパフォーマンス

全身全霊・・・何かが宿ったマークがここにいた!





DSの初期メンバーですから、4人だ
音響もいいとはいえない時代に、自分だけを信じ
まるで、ロックに魂を売ったか、、のようなマークが居る

Where d'ya think you're going?
Don't you know it's dark outside ?
Don't you care about my pride?...

投げ掛けるような歌詞、自分たちの行く末に見る不安
それでも、止まらないからだ、止められない高鳴り、、
厚い壁を突き破るかのようなマークの声

「赤いアルケミー」のライヴ特典にも入っていましたが、この時の
マークは、体じゅうから電流を発していたかのように見えた
ギターから伝わるのではなく、マークが電流を流して
音を出させていた・・・絶対にそうだ!

くるくるカーリーな髪も、電流でそうなったのね
自己発電したマークは、自分で感電したんだわ
ギターと同じ薄さの体が、ビリビリ動いて火を噴きそうだもの

温厚繊細な、プーマークもいい!
(、、プーさんのお腹的表現、、あひゃ~ゴメンよマーク)

でも、この若い感電マークの陶酔顔が、、いいんですよまた!!!
頭ブンブン振って、そのままポーンと飛んで行くんじゃないかと
ハラハラしたわ、、(そうなりゃ、ホラーですよ、恐ろしい・・・)

ああーーー、、どこをどうしても、、マークっていい!!!

※肌着1枚・・・マークと、ベースのジョン兄貴(笑)のシャツが
肌着に見えて仕方がない・・・(@@)
ラクダ色じゃなかったのが、せめてもの救いだわ


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ね~ね~、、可愛いマーク!
不機嫌顔のプーさまも、こんな時代があったのよ♪


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でもねえ~不機嫌のフリで、またまたそんな顔を見せるでしょ~
いや~ん、もう~!この「いたずら顔」のマークって好き~!
ワタシ、、どうすればよいの~~(@@)

そうさ、俺の悪戯顔は堪らんだろ?
電流バチバチの若さより、完熟の今の方がずっと味が深いんだぜ♪

(ホントにそう言ってるみたいだわ・・・)




thovena at 00:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年10月30日

弾けるDSマジック・・・(Lady Writer ♪)





DS (ダイアー・ストレイツ)の頃、初期の4人
この頃の映像って、今ではお宝なんだが、結構残っているのにビックリ
今は、こうしたサイトの発達(!?)で、修復したり
加工したりと、色々な技術で出来るのだろう
映像や、音にしても驚くばかり!
(全くのアナログ人間だ・・・)

目の前で、ライヴを観ているような感覚を
この所、ずっと味わっているのだが
聴けば聴くほど・・・知らないことがどれだけあったのか!?と
思わせてくれるのが、このDSから始まったマーク・ノップラー

コツコツと書き溜めた詩と、確実なる音の武器を引っさげて
時代の流れにも動じない
自分の見る先にいつも光が見えていた
若さの中にすでにある余裕・・・
そんなものを映像の中に見てしまう

弟のディヴィッドがいい お兄ちゃん大好きな感じ
お兄ちゃんマークも跳ねている!
シンプルなのに何かが違うぞ、、と感じた若者は沢山いただろう 
デビューアルバムの音と声の
独特な世界に耳が釘付け!(耳もそう言うのかな?)
この曲は、セカンドアルバム「コミニュケ」から~♪

さらっと聴き流させておいて、「ちょっと待って、今の曲もう一回!」
と、必ず戻す衝動を起こさせるサウンドのマジック!
どこかに、ハッとするものを見せてくれるのがマークなのだー☆


403px-Mark_Knopfler_-1979




ひゃあ~マーク!細い!長い!若い!好き~!
艶々ジジさまもいい~!でも、でも、、
これはこれでいい~!ひゃあ~♪(^^)♪







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