ドラマを描く・・・(Yon Two Crows♪)壁際の花へ・・・(Dire Straits - Why Worry♪)

2015年07月10日

マークギャラリー(自然美スタイル編)


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マークの演奏スタイル、、それはスキルだけではない
伴うのは立ち位置であり、フォーム、つまりポジショニングにある
その美しさに目が行った・・・☆

今更、何を言い出すんだ?と思われるだろう
ギタリストでヴォーカルをするのだから、当たり前に備わったもの、、
弾いて歌って、の状態は、何度もライヴやフォトで眺めてきた
それなのに、今、こうしてマジマジと観ると、やっぱりマークは違う
星の数ほど居るギタリストの中でも、やっぱりマークは違うのだ!

で、、考えた、、何が違うのか?

それはアクションもパフォーマンスもない、静かなスタイル・・・
要するに、ソロのサビ部分だとしても、ネックを僅かに上下する程度で
何ていうか、こう、バタバタしないって言うか、、(←モロ、素人言語だし)
う~ん、、上手く言えなさが、こんなにも歯がゆいとは!

マークの曲をコピーするギターマニアの方なら、きっと分かると思うけど
もの凄い難易度のコードを、難なく押さえサラサラ弾いていくマーク
しかも、力みもなく涼しい顔して、、よ~く聞くと
凄いサビのメロディを、あっという間に弾き去ってしまう・・・☆

う、う、美しい、、どう考えても美しいとしか言えない、、

静かに演奏するスタイルのプレイヤーも、勿論、沢山居るし
ファンが感じる魅了ポイントもあるんだけど、、マークの弾き方は格別なんだなあ~
これこそ、専門用語を知らぬワタシの目線に言わせれば、指の位置とか
ネックを掴む手の形とか、、誰でも同じじゃん!と言いたいけど
それがねえ~違うのよ、、マークのはね、、う~ん、、

もうもう、何も分からないんだけど、とにかくドスドス刺されるのよ!(刺すのか)



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それは、単なるマークの性格でもあり、個性なのだろう
派手な動きを必要とせず、静かに音に耳を傾ける
そして、もはや自分と一体となったギターは、マークの思いを
自然と言葉にしていく、、それを一番感じ、応えるギターの声は
きっと、彼だけが分かる世界なのだ

一音に満足できる瞬間、、それを逃さぬよう、静かに弾くだけ、、
それがマークにとって、ごく当たり前のコトなのだ
そこに辿り着くまでには、想像もできないスキルへの道があっただろう
持ち前のセンスに尚一層の磨きをかけ、積み重なった世界

「極上」と呼べるマークの音楽が、そこにはある☆


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マークを書き始めて、これまでに ‘‘美しい’’ を何度言っただろうか、、

今回、並べたフォトのチョイスも厳選のお気に入り♪
どれもこれも、マークの表情は、つい何かを語ってくれそうで、、アヒヒ!

・・・さっきからね、完熟マークの笑顔に溶けそうで、通信を試みようと
会話ファイルを探してるんだけど、あれえ~?どこに行った?
ワタシの極秘ファイルが見つからないのよね、ブツブツ、、
(どうせ変な会話ばかりでしょが!見つけなくていいです)

マークギャラリーは音もなく眺めるのみ、、ほわんほわん.。゚+.(^0^)゚+.゚





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