2011年10月

2011年10月30日

弾けるDSマジック・・・(Lady Writer ♪)





DS (ダイアー・ストレイツ)の頃、初期の4人
この頃の映像って、今ではお宝なんだが、結構残っているのにビックリ
今は、こうしたサイトの発達(!?)で、修復したり
加工したりと、色々な技術で出来るのだろう
映像や、音にしても驚くばかり!
(全くのアナログ人間だ・・・)

目の前で、ライヴを観ているような感覚を
この所、ずっと味わっているのだが
聴けば聴くほど・・・知らないことがどれだけあったのか!?と
思わせてくれるのが、このDSから始まったマーク・ノップラー

コツコツと書き溜めた詩と、確実なる音の武器を引っさげて
時代の流れにも動じない
自分の見る先にいつも光が見えていた
若さの中にすでにある余裕・・・
そんなものを映像の中に見てしまう

弟のディヴィッドがいい お兄ちゃん大好きな感じ
お兄ちゃんマークも跳ねている!
シンプルなのに何かが違うぞ、、と感じた若者は沢山いただろう 
デビューアルバムの音と声の
独特な世界に耳が釘付け!(耳もそう言うのかな?)
この曲は、セカンドアルバム「コミニュケ」から~♪

さらっと聴き流させておいて、「ちょっと待って、今の曲もう一回!」
と、必ず戻す衝動を起こさせるサウンドのマジック!
どこかに、ハッとするものを見せてくれるのがマークなのだー☆


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ひゃあ~マーク!細い!長い!若い!好き~!
艶々ジジさまもいい~!でも、でも、、
これはこれでいい~!ひゃあ~♪(^^)♪







2011年10月27日

Mark Knopfler 「A Life in Songs 」


マークの音楽はすべてを合わせ持っている
ギター1本で、どんなシーンも見せてくれる人

今回はマークが語る特集を選んだ
少し長いが貴重なシーン(※動画作者さまに感謝)








いつかは、この動画も消えてしまうかも知れない
サイトでのお借り物は、自分の意思では
どうにもならない場合があるからだ

その時には、マークの素敵な魅力を書き綴ってみようー☆


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全てを物語っているように見える・・・大好きなフォト
彼が応えるのは 歩んで来れたことへの感謝
 私たち観客は、彼に出会えたことへの冷め遣らぬ思いを送る

この笑顔から見えるのは
マークの音楽へ注いだ人生そのもの!







2011年10月25日

重奏、走る抜ける時・・・(Speedway at Nazareth♪)





軽快なハーモニーとリズムが淡々と刻んでゆく曲
はじめは、カントリー1色で進むと思いきや・・・
3分10秒を過ぎた頃から、ドスンという響きに始まり、その流れが見えてくる
いやはや、実にカッコいい!

変わらない景色の果て無き道を、ひたすらに走るスピードそのもの
サーキットを疾走する姿は、レースを映しつつも
人生を走り去る例えのようにも見える

ただのジャンルでは終わらない
マーク・ノップラーの音楽は、何かを見せてくれるのだ

この曲に関しては、ライヴよりもレコーディングされた方がいい
リズムがシンプルなだけに、パートの楽器が絡むのがよく分かる

しかし、ライヴはそれならではの味と、観客席を包み込む迫力がある
曲のスピードと共に、壮大な音の世界が広がってゆく
特に、マークとエミルー姉さまとのライヴは、そのハーモニーが
曲に絡み、サウンドの重厚さが肌で感じられてサイコーなのだ☆

マークの走る指を見れないのは、残念だが(笑)
声をヘッドフォンで聴くと、ズズーーンとくる
こういうのって、断然いい~~!!!


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わは~~、、マークのくしゃくしゃのシャツ~~好きーーー!
(・・・好きって、シャツなのかいっ、、)





2011年10月22日

褪せないもの・・・(Wild ThemeーGoing Home♪)



マーク・ノップラーへの賛辞は、アルバムのレヴューで語られ
今もなお、褪せることなく綴られている

ギターを弾くことだけでなく、創造する音楽力と質の高さ
それは、誰も真似のできない世界に連れて行く「力」そのものだ






人の魅力は、重ねた年輪を見るからでもあり
若さと引き換えに、経験という柔軟なものが身に付く、、
これは、学ぼうとして出来るものではなく、その時が来て
何気に分かるのではないかと、最近思うようになってきた

そういう年齢になったから、マーク・ノップラーの姿に
惹かれ、好きだった音楽を改めて感じてみたいと思う

この部屋を始めるうえで、今の完熟マークから遡ったのは勿論のこと
その昔、若いDS時代のマークを知っていたからこそ
それを引き戻し、今もなお褪せない名曲の数々に感動を覚える

その中の一曲・・・WILD THEME~Going Home♪
この曲を知らなかったら、この扉も開かなかった、、
と言えるほどに、実に美しい調べだ

素晴しいメロディ・ラインに、また胸が静かに熱くなる☆


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2011年10月20日

脚光へのスタートライン・・・(Wild West End♪)





今になれば、もうこんな初期のライヴ映像は本当に貴重だ☆
DSデビューが78年、、遥か昔なのに、それを感じさせない
しっかりとした基盤がモノを言う、光を浴びるDS歴史の幕開けだ

始めは、こういったパブ・ロック・バンドとして活動していた
お金も無いし、メジャーには程遠い頃・・・
それでも、好きな音楽さえあれば最高

そんな雰囲気で、ちっともギラギラしていないどころか
ゆるく楽しむ余裕さえ感じる
マークの痩せて細いこと!
ギターの厚みと変わらない位の体なのに(笑)
アスリート的な筋肉とバネのある動き
若さもあったし、、、可愛いくらいに細い

スタートは、オリジナル・メンバーの4人
サウンドもいたってシンプル 
それでも何かしら先に見えるものを
この頃から、マークは知っていたのかも知れない

学業を終えても、また英文学を学び教鞭をとりながらの活動だったとか
でもエピソードには、教壇に立っても傍らでは常にギターを弾いて
とにかく、のめり込んでいたような記事もあったっけ(笑)


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寝る間も惜しんでギターに夢中だったマーク少年
ライヴで隣に居るのは、弟のディヴィッド・ノップラー
可愛い!あどけなくて、お兄ちゃん大好きな少年って感じ!
ディヴィッドは残念ながら、80年に脱退してしまう
その頃から、メンバーの入れ替わりもあって、黄金期を迎えるまでに
9人編成のバンド、ダイアー・ストレイツが誕生する

貴重なデビュー映像はスタジオ・ライヴを経て、次第に注目され
やがて、大きな大歓声と光に包まれていく☆







ちょっと珍しい映像を見つけた
ディヴィッドが歌っている♪ さすがに声が似ているぞ!
兄弟とは言え、ちょっとビックリ(^0^)
若さ溢れる、、って感じの映像に、思わず微笑んでしまう

弟がメインなステージなので
お兄ちゃんマークは、後ろでひっそりと見守っている
そのお兄ちゃんを振り返りながら
嬉しそうなディヴィッドがまたいい♪

彼も今ではおじちゃまになって(笑)
偉大な兄と同じように、ソロで活躍している☆