2015年09月05日

季節と融和する時・・・(Our Shangri-La♪)



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移り行く季節の色は、虹色にも似て・・・
流れるような音の空間に、楽園を映してみたくなる




YT→Our Shangri-La♪


音が混じり合う、大人のライヴ
周囲の色を引き立てながらも、ゆっくりと溶け込んで調和する

カップの中で回り、形を見せながら
やがて静かに引き込まれる ミルクのように
また、波間の向こうに見る 楽園(Shangri-La)のように

マークとエミルー姉さま、そして支える仲間たちは本当に素敵だ!

季節が変わり、風や空気を味わう9月の始まりは
しっとりとした曲が魅せる、大人の音楽に浸る時間☆


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このブログの隣に、ペタペタしているフォトギャラリー
(右にある40枚程の長~いヤツ・・・⇒)

これは、フォトを選べばその記事に飛べる、という
なかなか便利なもので、しかもマークを眺められる二鳥的な満足
しかし、動画が消えると空白にバツ印(×)まで付いて、ポツンとなる
何ともショックな状態を見るわけで、、トホホ・・・(;;)

音に関しては、全くのお借り物ゆえ、どうにも出来ない事情
差し替えや、書き直しなど、言うなれば嬉しい作業なのだが
マークが好き!の共有と楽しみにプツッと電源が切れたような、一瞬の寂しさ
お決まりごとだから、仕方がないのよね、YTで見れるだけでも
感謝極まりないのだものね、、うんうん、、(;;)

そのサイトに飛んだ際、自動再生で始まったこのライヴ(Shangri-La♪)
これが実にしっとりと優しい音で、ワタシの心を癒したのだった

バースディ・マークに浸った8月、、
とうとうそのまま、何も書かずにニマニマしていたのよね
でも、これからもずっとそうなのよ、、
マークって、そうさせてくれるんだなあ~、、じゅわじゅわ~、、♪


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


・・・で、、お気に入りの一枚☆


コーヒー マーク1



クルクル回るカップをイメージしてたら、、
あひゃ~!マークが映っているじゃないの~♪

これは、いつぞやに頂いた、素敵な加工フォト、、
しかし、何でも会話な頭のワタシには、現実にマークがそこに居る!
もうもう、、そうなったからからには、、(なるな!)
じっと見つめるマークが語るのよ、、(語らないですっ!)

・・・よ!ミルクを入れる前に現れたんだぜ~?
クルクル回すなら、ハートと一緒に俺は消えるぜ~?(スギちゃんかい)

いい季節に、いいフォトに、いい香りをアリガトウ~(^^)




2015年08月11日

止まらないMKエボリューション・・・(Gator Blood♪)


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マークの音楽って、何でもアリ、、
つまり、ブルースからフォーク、カントリー、ジャズ、ブルーグラス
勿論、ロックンロールだってアリ、その中には自由なスイングや
ファンクだってあるんだから、まあ~何てゴージャスな玉手箱~!

そう、マークってそういう贅沢を存分に振り撒いてくれる、、
まさに極上なんだけど、その味わいを聴き手に任せている感じ・・・
時が経つうちに、最近はそう思うようになった

メッセージもメロディも、自由な解釈で楽しむ

そうせざるを得ないのは、言葉(歌詞)の難しさと
背景に込められたベースの物語があって、マークはそれを表には出さずに
表現を織り交ぜて言葉で繋ぐ、、これって相当難解で、対訳も
きっと本当の意味には結びつかず、ニュアンス的なものになると思う、、

そういう感覚で捉えてもいいのだが、なまじ半端な受け止めより
いっそ、何も考えず曲を聴く、そして音で表現するマークの魅力に
浸るほうがずっといい、、単純かも知れないけど、そうするしかないのだ

マークの本意にはそぐわないだろう、、
だけど、きっと「それでいいさ」と言ってくれる気がするんだなあ~
マークって、そうさせるかのような音楽を発するのだ

分からないけど、とにかくカッコいい、、単純にギターやリズムや声に惚れ込む♪

思わず、うおーーーっ!かっちょええ~~~!と叫ぶような
身震いにも似たサウンド、、何度聴いても同じものがない
その凄さって、、もうもう、、何て言いようのない凄さなのだ☆

止まらない、Non StopなMKエボリューション・・・
マークの進化は、どこまでも♪


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YT→Gator Blood♪


で!今回のチョイスがこれ!ワニの血・・・♪
(おいおい、違うよ、しかもワニのフォトまで!?、、)
でも、、このワニの顔っていいかも、、なかなか男前で、、(笑)

いやあ~これね、どこが好きって、マークの挑発的な歌い方よ!
毎回、アルバム中にこういうズドン!とかませてくれるイキな曲が
必ずあって、ズンズン響く音に、声も自由自在に変えて歌うマーク
完熟の声は、時に溶かすように柔らかく、時にズドッと射すように重く
その度にメロメロになるし、ビリビリ感電するし、、(身が持たん

この曲、ワニの血は、、(だから違うってよ)
完熟マークの歌い方の中でも、特にドスが効いている
何ていうか、ちょいワルなオヤジの挑発なのだ

・・・ようよう、気を付けな、俺は抜き身の危なさだぜ
俺には野生の血が流れているんだ、そいつが騒いだら
熱くて火傷するぜ、傍に来るなら覚悟するんだな・・・フッフッフ

(※完熟マークは、こんなコト言いません)


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今年は、めっちゃクールな完熟をイメージして祝おう!
うきゃ~~!おめでとうマーク、いい夢見ようね~ひゃっほ~~☆

※実はこれ、素敵なマークのフォトを去年頂いたのだ (Thank You!!!)
だから、相変わらずなペタペタ加工をし、ワタシ流の落書きで飾ってみた\(^^)/




2015年07月31日

壁際の花へ・・・(Dire Straits - Why Worry♪)





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・・・例えば、、ひっそりと、一人佇む時のように
不安で一杯の心が、そうさせてしまうもの、、
・・・例えば、、誰も振り向かない壁際の一輪(Wall Flower)のように
居場所のない自分を、隠してしまうもの、、

若い時代は、その時にしか出せないものがある


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マークが寄り添うように歌うバラードと、DSのライヴ
この頃のマークの声は、真っ直ぐに伸びる強さと
どこかで壊れそうなものを併せ持つようで、切なく、痛い、、

その歌声を聴いていて、今回ふとイメージしたもの
それは、一人で佇むLonely Girlだった
行き場もなく、もろくて崩れそうな心を抱える姿

どうして心配?何が不安?
大丈夫さ、今日は雨でも、明日は晴れるから・・・

囁きにも似たマークの歌声、アップになるラインの美しさ、、
しっとりと、実に静かに終えるギター
最後の弾き方に、これまた参ってしまった☆


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Don't Worry...


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


恒例、美しき一枚☆


MARK KNOPLER  (10)




ひょえええ~~~~!キケンキケン!w((((゚o゚))))w オオー!
この悪度、いや、角度だ、うつむき過ぎず、微笑み過ぎず、、
マークって、その「過ぎず」が絶妙なのよね、、うはうは、うはははは!
美しくて何も言えない、、まともになれない、、(元からですがな)

そうよ、繋ぐお手手はマークだもんね、Don't Worryだもんね、、
わはは~い!自由ばんじゃい!

・・・あ~あ、、梅雨が明けたら猛暑かあ、、
この頭も、ここじゃマーク病で常に爆発だもんね、、ドドーンΣ( ̄ロ ̄|||)




2015年07月10日

マークギャラリー(自然美スタイル編)


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マークの演奏スタイル、、それはスキルだけではない
伴うのは立ち位置であり、フォーム、つまりポジショニングにある
その美しさに目が行った・・・☆

今更、何を言い出すんだ?と思われるだろう
ギタリストでヴォーカルをするのだから、当たり前に備わったもの、、
弾いて歌って、の状態は、何度もライヴやフォトで眺めてきた
それなのに、今、こうしてマジマジと観ると、やっぱりマークは違う
星の数ほど居るギタリストの中でも、やっぱりマークは違うのだ!

で、、考えた、、何が違うのか?

それはアクションもパフォーマンスもない、静かなスタイル・・・
要するに、ソロのサビ部分だとしても、ネックを僅かに上下する程度で
何ていうか、こう、バタバタしないって言うか、、(←モロ、素人言語だし)
う~ん、、上手く言えなさが、こんなにも歯がゆいとは!

マークの曲をコピーするギターマニアの方なら、きっと分かると思うけど
もの凄い難易度のコードを、難なく押さえサラサラ弾いていくマーク
しかも、力みもなく涼しい顔して、、よ~く聞くと
凄いサビのメロディを、あっという間に弾き去ってしまう・・・☆

う、う、美しい、、どう考えても美しいとしか言えない、、

静かに演奏するスタイルのプレイヤーも、勿論、沢山居るし
ファンが感じる魅了ポイントもあるんだけど、、マークの弾き方は格別なんだなあ~
これこそ、専門用語を知らぬワタシの目線に言わせれば、指の位置とか
ネックを掴む手の形とか、、誰でも同じじゃん!と言いたいけど
それがねえ~違うのよ、、マークのはね、、う~ん、、

もうもう、何も分からないんだけど、とにかくドスドス刺されるのよ!(刺すのか)



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それは、単なるマークの性格でもあり、個性なのだろう
派手な動きを必要とせず、静かに音に耳を傾ける
そして、もはや自分と一体となったギターは、マークの思いを
自然と言葉にしていく、、それを一番感じ、応えるギターの声は
きっと、彼だけが分かる世界なのだ

一音に満足できる瞬間、、それを逃さぬよう、静かに弾くだけ、、
それがマークにとって、ごく当たり前のコトなのだ
そこに辿り着くまでには、想像もできないスキルへの道があっただろう
持ち前のセンスに尚一層の磨きをかけ、積み重なった世界

「極上」と呼べるマークの音楽が、そこにはある☆


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マークを書き始めて、これまでに ‘‘美しい’’ を何度言っただろうか、、

今回、並べたフォトのチョイスも厳選のお気に入り♪
どれもこれも、マークの表情は、つい何かを語ってくれそうで、、アヒヒ!

・・・さっきからね、完熟マークの笑顔に溶けそうで、通信を試みようと
会話ファイルを探してるんだけど、あれえ~?どこに行った?
ワタシの極秘ファイルが見つからないのよね、ブツブツ、、
(どうせ変な会話ばかりでしょが!見つけなくていいです)

マークギャラリーは音もなく眺めるのみ、、ほわんほわん.。゚+.(^0^)゚+.゚





2015年06月18日

ドラマを描く・・・(Yon Two Crows♪)



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イメージを膨らませては、自由を描く
マークの音楽を聴いていると、背景にある意図を離れ
音が繰り出す世界に、すっと飛び込んでしまう

そこにあるのは、自然の姿
ワタシが最も好きな生き物を、何かのメッセージに見立て
黙した中に、言葉を込めたくなる

それが好きなんだなあ~、、だからマークの音は響く
痺れるような音で射抜いては、ワンワンと揺らしてくれる
乾いた身体を浸し、音がどんどん沁み込んでゆく、、
そして、最後には潤いの海に浮かぶような心地・・・☆


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う~ん、、痺れて揺れて沈んで浮かぶのね、、・・・〇×▼#?=3△+$
相変わらずな意味不明だけど、、(((TдT)フリフリ))
これしか表現できないのよ、、やっぱりマークって
素敵とか、凄いとか、の次元を遥かに越えているのよね、、

利器を持っても成し得ない、浮かぶことを可能にする人・・・♪
マークのドラマティックな潤いの海は、深く果てし無く、、




YT→Live 2012.10♪


選曲はアルバム「Privateering♪Disc-1」より、哀愁サウンドのYon two crows♪
いつも感心するんだけど、マークのセンスって、どうしてこう響くツボを知っているのか
掴みの上手さというか、メロディラインの素晴しさに唸るしかないのよね~、、
だから書く内容も、同じコトばかり繰り返すんだけど・・・(++)

今回、オリジナルではなく、この動画を選んだワケ、、
それは、Liveの音に乗せて眺める完熟マークのスライドがいい!
これが最大の理由なのだ~♪(Thank You\(^^)/!)

流れの中に見るマークの表情もまた、色々なドラマを感じるのよ
ほわんほわん、、ヘナヘナ~&時々ドスッ!。゜゜(。゜゜(´□`。)°゜。。)°゜。

マーク音楽の簡単表示=HHD(ほわ、へな、ドスッ)
こらこら、また、勝手な略をするなっつ~の、、ペシッ!


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恒例おまけフォト☆

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・・・ピッ!(完熟校長の笛)

何?、、HHD=腹、減った、出前、じゃねえのか?
ふうん~時々ドスッ!・・・ってやんのか、、不意打ちってヤツだな?
なかなかやるじゃねえかよ、、誰だいそいつは?今度連れて来な・・・

やだ、、こういう会話、、ホントにしそうなフォトじゃない?校長素敵ッ!ピッ!

HHD・・・果てし無く、広く、ドラマティック☆
ほわ、へな、ドスッ・・・
腹、減った、出前・・・これも捨てがたし、、ブツブツ、、





2015年06月06日

始まりと「Tracker♪」とマークの旅路(第四夜)へ②



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マークの本当の旅路は、ソロになった時だと思う

勿論それには、基盤となるDS時代のバンドがあったからであり
より一層の広がりと、艶を増すきっかけになった、と思うのだ
記念すべき始まりは、ソロ第一弾の「Golden Heart♪」
マーク流の色合いで、これまでにない多彩さで盛り込まれたこのアルバムは
ワタシが思うに、ソロの中でも実にゴージャスな一枚だ☆

新譜「Tracker♪」に浸っては、ずっと味わう時間
連続で書いて来たまとまらない頭は、第四夜となり、しかもPart.②だ、、(笑)
しかし、動けないほどに、オープニング曲がイメージさせたもの
それは、マークの始まりであるDSデビューの時、、
そして、今回のソロへの旅立ち、、

マークの思いを自分の頭で勝手に浮かべ、遡ったひととき・・・



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ソロデビュー・アルバムのオープニングを飾る曲・・・「Darling Pretty♪」
始まりのギター音、、これが胸を掴む
ギュィ~ンと鳴るマーク独特の音、、この音だけで
これから自分が歩もうとしている未来への道を前に、マークが佇む
その姿が浮かんでしまうのだ

今、改めて聴いてみると、オープニングに相応しいだけではなく
輝ける旅路に向け、マークの意気込みが伺えるような音
そして、少しだけ感じる未知への不安、、(んなものはないか!バカよね~)
いやいや、何となくなんだけど、、しっかりと音を出す、その力強さと
マークのヴォーカルがほんの少し、照れるようなボソボソ感、、(おい!)
この対比が、大海原へ旅立つ航海で、これから出会う荒波や風への
不安のようで、何ともいい感じ、、いや、ゾッコンになる音なのだ☆
(・・・大海原に波風ときた、、勝手なイメージはマークの船旅だ、、ははは!)


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始まりのギュィ~ン!のフレーズ・・・何度聴いても、胸が熱くなる音だ
そして、ラストのソロを弾くマークの音は、言葉の代わりに
優しくて、力強く、迷いのない自信に満ちている
これは、今の完熟の癒しや包みとは違う、挑戦にも似た熱さ
それに参ってしまう、、という新たな発見なのよね~!

ただひたすらに、マークの「音」を聴く
自分が描く背景を映し、そこにマークのシルエットを重ねる
それだけで、極上!

新譜「Tracker♪」を離れ、DS時代、ソロデビューへと飛んでしまった
しかし、いつも感じるのは、アルバムを飾るオープニング
マークの音は、何を発信するのか、、の期待と色、無限の想像を
見させてくれることに、堪らなくなる
そして、長い月日を振り返ってはまた、マークの音に浸る
その感情を、湧き起こしてくれるのだ☆


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ソロスタート時、、美しい右ライン・・・
左からのショットが少ないから、そう思うだけかも、、
だけど、やっぱりマークは右なんだなあ~、、
カメラアングルは、どうしてもギター本体も映したいから
この角度なワケで、マークの横顔も、ドンピシャ!の美しさ、、

こんな横顔で、君と二人で旅立とう♪
なあ~んて歌われちゃ、、もうもう、、ブーーーッ、、(鼻出血中・・・)
ダメだ、ドキドキしてきた、、ドックンドックン、、(妄想バカはこれだから)

あへええ~~、、やっぱりねえ~~、、
どこまで遡っても、マークって素敵、、分かってるんだけど
何度でも言うわ、、あへええ~~、、やっぱりねえ・・・
(そこから言わんでいい!)

結局、新譜の話はどうなったんだい!?
(第四夜)②まで来て、何もないんかいっ、、あひひ、、(▼ヘ▼;)ペシッ!


※動画(曲)の削除により、サイトへの移行へ差し替え修正
の追記となった 2015/09/05(^^)



2015年05月21日

オープニングが掴む「Tracker♪」からの(第四夜)へ①



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何度聴いても、何度眺めても、やっぱりいい・・・☆
そう唸ってしまう、マークの新譜「Tracker♪」
今回ばかりは、自分の中に何かの特別が芽生えるのか、、
第四夜へと突入してしまった、、(--)

ま、、これは単に、ワタシの頭がまとまらないだけなんだけど
どこまでも書きたい、でも上手く書けない、それ位に
マークの音楽は深い そして毎回、新たな刺激で
グサグサと身を刺してくる だが、単なる激しさではない
何だろう、、今まで聴いたフレーズやスタイルだ、としても
それは全く別のものとなって入り込むのだ

マークが描く物語の色と香りは、見えないはずのシーンを
聴き手の目に浮かばせてくれる、、
それが「好き」を刺激しては、とことん参ってしまう


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言葉を変え、表現を変えても
結局は、何度も同じコトを書いているんだけど、、(--)
今回のワタシの思いは、オープニングが掴むもので
「Tracker♪」の一曲目から感じたそれは
若い時代、始まりの時、過ぎた時に馳せるマークの音

それを味わう(第四夜)にしてみた
で・・・ついさっき!と言える完熟バンドの動画を観たら
何だかジンジンしてきて、前回のほわ&へな以上に
参っているのだ、、ついさっき、がこれ→MK Now☆ 2015.5.17 Live


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新譜のオープニング曲、その歌詞がすっかりワタシを掴んでしまった
マークの記念すべきデビュー時代 真の光は、世の流行りに目もくれず
遅咲きの彼らに見事輝き、道を照らし続けた・・・

デビューアルバム=DSのスーパーヒット「サルタン♪」なわけで
今でもライヴリストに挙がる不動の名曲は、これまで流れた月日に
一体、何万回の演奏に上るだろうか、、そう考えただけで
動画を見ては、胸がジンジンのギュンギュンになる

そして、イアン兄貴のドラムには「Tracker♪」のロゴが!
ああ~マークのツアー、マークの今なんだな~、、を実感だ☆

「その時」の色を加えたマークのライヴは、本当に素晴しい
添えたフォトの歴史がまた、感動を増すのよねえ~
うう、、マーク、、堪らない!かっちょいい!

書いても書いてもまとまらない、、
マークの音楽って、やっぱり凄い、、これしかない、うん!


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まるで、TV画面からジョークを飛ばすCMのようなマーク坊や、、
うひゃあ~~、、もうね~ダメね~これもね~可愛いいが過ぎて、、
何度も行き来するマークの時代を記念(笑)して歌おう!
あんな~時代もぉ~・・・こんな~時代もぉ~あ~ったね~とぉ~・・・♪

うーーん、、マークのワシ掴みは、どこまでも
果てし無く、深いのだった・・・

※タイトル①、、ってコトは
まだ、まとまらない(夜)は続くのね、、あらら~ん Σヾ( ̄0 ̄;ノ





2015年05月02日

「Tracker♪」とマークの佇まいを感じて(第三夜)


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味わう第二夜から、ずっと味わっては過ぎて行く時間
その経つ毎に、もっともっと深く響いてくるもの☆

マークの音楽は、一見、いとも簡単にその場を擦り抜け
聴く者の耳に、心身に、心地よく流れ去る
しかし、その余韻は奥深い所で、しっかりと掴み
何度も何度も聴き重ねては、新たな色を教えるマークの曲

「聴き続けたい」・・・という衝動を湧き起こさせるか、のように
いかに変化のある音を忍ばせているのか、を気付かせてくれる

そして、それに唸る瞬間、、
マークの世界に打ちのめされ、堪らなくなるのだ


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いやあ、、もう、、何て言うか、、ほわ&ヘナ状態・・・.。o○.。o(*´ -`)(´- `*).。o○.。
第三夜、、って書いておきながら、書けないんだわ、、あえて言うならば・・・

いつものことなんだけど、マークの音って、どんどん入り込む
それが初めは分からないんだな~、、さら~っと流れる川のようで、、

それで、ノリだったり、ビートだったり、バラードだったり、、
相変わらず、同じ色がどこにもない攻めでやって来るから
どれどれ、もう一回!もう一回!、とボタンを押しては(どこのボタンだ)
耳を澄ます、、一番聴きたい音を探すその後ろで、パートの重なりを
じっと聴きたくなるのだ そして、専門用語を知らぬド素人の頭では
表現の出来ない、変化に富んだパターンのリズムが隠されているのに驚く(*0*)

マークの音(演奏)は、トーンを控えつつ、自在に操るフィンガーの魔法で
柔らかく、まるでセッションのようにリラックスした雰囲気を出す 
それは実にスムーズに聴き心地をくすぐりながら、フレーズの単調な
流れに、彼が得意とする一捻り、つまり、変化の色を出す
繰り返すビートの中に、お!っとなるような、ニクイ演出をするのだ
あ~~こういう色合いがマークだ、、と、センスの良さを魅せつける
それも、流れるように、さりげなく・・・

そこに遭遇すると、もう、ワタシの感電ゾーンは最高潮~~(屮゚Д゚)屮 カモーン
それがプロだから、、の域を超え、へええええええーーーーーー!!!
と、奇声にも近い叫び、または、う''う''う''う''う''ーーーーー!!!と
声にならないうめき声で、うずくまる、、、

・・・ちょっと待った、、いくら表現できなくてもね
もっと分かるような言葉、、せめて、文字にならない?

はは、、つ、つまりね、、マークの技とか、センスとか、味付けとか、、
そういう好みも、心地良さも、全部分かっているから、毎度当たり前~
だから、「うん、思った通り!さすがはマークよね!チャンチャン♪」
となって普通は納得なんだけど、そ・れ・が・そうは行かない掴みがあるのよ
ただの掴みじゃなく、「ワシ印」最強ダイヤの爪でピカッ!グサリ!と
掴まれ、見事UFOキャッチャーから脱出・・・(こら、いい加減にしろ!)


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佇まい・・・立っている様子。また、そのものから醸(かも)し出されている雰囲気。

第二夜で書いた曲のイメージはそのまま、ワタシの頭が描くシーンに
マークが音を出してくれている、、そんな感じ♪

このアルバム、一番好きかも、、と言ったのは、マークの近さ
すぐ傍に感じる佇まい、息遣い、これまでと変わらぬマークのポジションなのに
そう思わせてくれるのは、ジャケットにあるマークの姿だろうか、、
DSからソロスタート以来、アルバムとしての表紙をマークが飾ったのは
BTや、バージョン違いリリースを除き、今回が初めてだろう

原点、、という形ではないにしても、マークが出すアプローチと
薫るようなマークの佇まいに、ほわ&へナ中のままだ・・・
(ほわんほわん&ヘナヘナ気分の意味)

はああ~~、、結局、音楽用語も何もないわ、、これでファンと言えるのか、、?
「一言では言い表せない、深い味わいの音楽」=マークの世界☆
それしかないのだ、、いいのだ、これで!( いつもこれだ、、( ̄‥ ̄)=3 )


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がああああーーーーー(++)ダメね~↑これね~↑(++)
BS=バストショットならぬ、YUS=指アップショット、、
この角度、指の曲がり具合に弱いんだわ~ん、、♪

マーク、、毎回こんなワタシだけど、、ホンマ大好きやね~~ん!
(アヒヒ!ホンマは関西じゃ、なかとば~い~♪Bye~Bye~♪)






2015年04月09日

新譜「Tracker♪」を味わう(第二夜)


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ステージから見つめるその先は、どんな景色だろうか、、

マークの世界は、常に物語を見せる
新しい薫りを運んでくれた、新譜「Tracker♪」
何度も聴くほどに、沁み込んでいく
そしてまた、掴まれて離れないものになる



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マークのアルバムは、その度毎に違う包み方をする
強さも温度も優しさも、全てが違う、、そしてやっぱり最後には唸る、、
う''ーーーーーーっ、、何なのよ~~~これはーーーーーーー!!!
マーク、、どうしてこんなに凄いんだーーーーー!っとなるのだ

ワタシのド素人頭では、とても的を得た表現にはならない
しかし、感じたままのイメージをささ~っと書いてみよう、、
と、いうコトでの第二夜・・・☆


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1.Laughs And Jokes And Drinks And Smokes

新譜と言うだけで胸が高まる そして耳を澄ます我々に
どういう音で幕を開けるのか、、の期待に、マークは見事に応える
TOP曲に選ばれるものには、ある特別さ、も感じるだけに
この始まりの一曲目から、もう、、胸がギュンギュンに締め付けられている

曲のタイトルがいい、、軽快に運ぶメロディに、これまでの歩みを重ね
振り返る遠い時代、仲間たちと笑い、語り明かした日々、、
マークの声が心持ち、力に満ちていて、思わずジーンとなる
笑い、飛ばし、だから今がある、、と、歌うマーク
若いマークのフォトが物語る so young And always broke
そうさ、何度も折れそうになった、、だけど自分の道だったんだ・・・
分かち合った男たちと共に、ラストを静かに終えるフェード
その歩みと、今の笑顔が何とも切なさを感じさせる、、
堪らないギュンギュンに、、いきなりのズキューン!☆


2.Basil

まさに沁み込むように入り込む、マーク流のサウンド
しっとりと歌うバラードに、追うルースの声は柔らかく美しい
細くもなく、強い押しもない、見事な寄り添い型の声だ
印象的なメロディとコーラスは、いつまでも耳に残る
曲の奥で、マークの独特なギターの音が鳴く、、
トレードのようなその響きに、繊細でありつつ力を感じ、、ズキューン!☆


3.River Towns

聴き心地満点なメロディ♪ マークがフレーズ冒頭で発する
...To meet my boat この‘‘ボート’’と言う時の声が好き!(何だそれ?)
マークのアルバムには、懐郷のような曲が必ずある、、
と、思っていて、あの時代、支えた者たち、そういった景色を浮かべ
振り返る今の自分に置き換えたりしては、、ズキューン!


4.Skydiver

ほら、何でもないさ、考えるよりトライしてみなよ、爽快な空へさ♪
くよくよする地面を離れ、モヤモヤする胸を吐き出し、飛べ~
みたいな感じ、、いや~好きだな~この曲!
Sky~~...♪diver~~...♪、、と、コーラスが増えていく様子が楽しい
マークが飛んだ先から誘う、、大丈夫だ、ほら、ここまで飛んで来いよ~
あひゃーーー飛ぶ~~~、、ズキューン!☆


5.Mighty Man

マークの音色がシーンを映す、それはそれぞれがイメージする世界
現在と過去を結ぶ境界に立ち、男が見たもの、、
ワタシの頭では、何故か馬のシルエット、、(何でいつも馬だ?)
それが過去で、またがった男がこっちを見ている
ジュワ~~ン♪、と、鳴るマークのギターがとてもいい
男は自分の先祖を見た、、の勝手なイメージに、、ズキューン!


6.Broken Bones

これ、、サイコーにかっちょいい!文句なし!
このアルバムのベスト中の一つ!・・・と、今の段階では言いたい
マークの音楽は、予想も付かないもので攻め込んでくる

身体中を揺らさずにはいられない、、リズムに土を感じさせる
土から生まれその土に返る、、四肢を当て耳を当て、その声を聞く
何度も何度も土を踏みしめ、大地を想うルーツのような響きが堪らない!
ずっとずっと延々と聴いていたい曲は、そうはない
これがその曲、、だから、文句なしにズキューン!☆


7.Long Cool Girl

マークのギター、、どこがどう、、に関しては、まるで分からない
とにかく音の響かせ方が好きだ 特に、アコースティックに限っては
沢山のパートが重なっていく毎に、次第に気配が消されていく
ワタシは、その奥で囁くように奏でるマークのギターの音が好きだ
ルースの声が物憂げな佇まいを漂わせ、流れるマークのメロディ
重さを見せない二人のコーラスに、哀愁が絡む、、ズキューン!


8.Lights Of Taormina

大御所ボブ・ディランさまとマークのフォト、、ずっと若い頃から共演し
親交のあるマークにとって影響は大きく、偉大なボブさま
不思議と、歌い方もボブさまのように聴こえる、、しかし
ワタシはマークの偉大さにも追い付かないのに、ボブさまなんて
とんでも語れない、、そもそも、何も知らないのだ、、(投石覚悟)
だから、マークを通じ、雰囲気を嗅ごうと思う、、(冷や汗)

何だかね~フラ♪のイメージなんだなあ~、、ゆったりと流れる景色
波と風、そして輝く光と花、それを優雅に表現するフラガールが見える
シーンは違っても、世界中にある絶景的な美しさを曲に乗せて、、ズキューン!


9.Silver Eagle

マークの指が弦を弾(はじ)く、、走りを止め、歩くように、、
急いで向かった目的地で、重い荷を解き、解放された後
速い足を捨て、帰路へと歩く、、その横を飛ぶように過ぎる銀色の車体
長距離往復を繰り返す、トランスポート的イメージ、、
故郷を離れ、ひたすら走る道、そして少しの安息に見る季節、、
マークが鳴らす音と周りが溶け込み、勝手な映像となるんだなあ~
やっぱり、マークの世界は男たちの姿が似合う、、ズキューン!


10.Beryl

ニクイ・・・!こういう出だしでやってくれるのね、マーク!
若大将まっつあお!(笑)の、テケテケサウンド♪で飛ばすんだから
まったく、マークの音楽とセンスには参った参った!
さらりと流すだけに印象度バッチシ、、そういうカッコよさがマークなんだわ
粋なセンスに歌詞も絡み、姉御フォトが一層深く物語る、、

どの国、どの街でも、「生きる」という、人間の強さを感じさせつつ
どんなにシリアスな日常でも、流れる時のように歌うマーク、、
貪欲に生き抜く、、人間が持つ、したたかにも似たシーン
僅か、3:10に乗せた世界感に、、即行でズキューン!!!☆


11.Wherever I Go

マークとルースが、同じスタンスで歌う美しい曲♪
アルバムを締め括る色と香りに、うっとりする
盛り上がりのソロで、ナイジェル兄貴のサックスが一層引き立てる
バラードを彩るに相応しい、伸びやかなサックスの音色は
どんなシーンも、愛をテーマにしてしまう、、

マークが求める寄り添いの形は、声と音とを見事に調和させる
そのどれもが、カップの中を溶けて回るミルクのように
美しい円を描きながら、揺らしてくれる、、ズキューン!


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□■*:;;;:*□■*:;;;:*■   BonusTracks   □■*:;;;:*□■*:;;;:*■

12..38 Special

バンジョーの響きって、単純にカントリー酒場&カウボーイハットのイメージ
馴染みのバンドに合わせ、踊る者と手を叩き囃す者
新顔がふらりとやって来て、凄腕のハスラーぶりを見せる
ストレートの酒も強く、ポーカーもあっさり勝ち、周りの反感を買う
バンバンと目にも止まらぬスピードで、カウンターの瓶を撃ち
涼しい眼で笑う、、やめときな、、俺は酒が飲みたいだけだ、、
飲んだら出て行く、、だから、そのまま(歌&踊り)続けてくれ、、
ジャカジャカ♪を再開したバンドの軽快なサウンドがいい~♪
完全に映画の見過ぎで、イカレタこの頭に(笑)、、ズキューン!


13.My Heart Has Never Changed

一定で進む、マークの声とギター
アコースティックの柔らかさと優しさに、何度触れても感動する
それを包むように、広く覆うエレキの艶やかな音
風のそよぎ、雲、見渡すフィールドと、そこに立つマークの後姿
そう、このアルバムジャケットの景色を浮かべるのだ
流れに任せ、また動き出す、、追跡(Tracker)とは
追うばかりではない、止まり維持する、充電にも似た感覚、、
いつも変わらない心、、そんな歌に、、ズキューン!


14.Terminal Of Tribute To

ボーナストラック、、ワタシにとってそれはまさに、この曲だった!
引き込まれるような哀愁ビートに、エコーが広げるマークの声は
誰もが、ドラマティックなシーンを思い起こすだろう
一見、どこにでもありそうなメロディかも知れない、、
しかし、マークの色は曲が進むうちに、こうあって欲しい、、
と、いう、聴き手が求める香りを放ってくれるのだ
いや、それ以上にもっと激しく、哀しく、苦しさにも似た感情を
その声とギターに乗せて、、いや~ん、、好きだーーーーこの曲は!

ハモるようなマークの歌い方、、そして後半から入るコーラス
Ter~~minal... Of~~... Tri~~bute... To~~...♪
タイトルを伸ばしながら歌うコーラスが、何とも堪らない!
ライヴのバッキングで歌うDr.たちの姿が重なって、思わず熱くなる
震えるような揺さぶりマークに、、完全ズキューン!☆


15.Heart Of Oak

ストーリーテラーの如く、音にし、声にして魅せるマークの世界
常にそこにある情景から描き出す物語は、些細なもの
まるで、物語を語り聞かせるようなマークのメロディ、、
遠い日々を忘れず、川の流れのように歌にする
自らが癒されるからこそ、それが出来るんだよね、、ズキューン!


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・・・っと、ここまで書いた勝手なイメージに、自分で可笑しい、、
何せ、マークの音が好きなだけの騒動で、テクニックとか、機器とか
まるで知らんし、、ね?これで語るなかれ、、ってな!?

でもね、今回のアルバム、、ワタシ、ひょっとして一番好きかも、、
何だかとってもマークが近い、、そんな感じに包まれた新譜なのだ
☆印が物語るように、じぇんぶに付けたい位に素晴しいアルバムだった
だって今でも、、ギュンギュンなんだからあ~~♪
(あったかい、、と言いたいのか、、)
ダラダラのお付き合いに、感謝ズキューン!\(=^▽^=)/


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もうもう、、完熟サイコーー!!!ズキューン!!!






2015年04月04日

新しい薫りが「遂に!」届いた日(第一夜)・・・(New Album - Tracker♪)


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待ち遠しくもあり、とうとうやって来たんだ、、という
感慨深さにも似たマークの新譜「Tracker♪」
届いたのは昨日、しかし、即行で行くハズがタイミングが合わず
一日遅れでの我が家到着~♪ わわ~おめでとう!(めでたいのか)
マーク、、待ってたよーー長旅お疲れさん!
ささ、、おもてなしの第一夜に浸ろう~☆


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そもそも、おもてなし、、とは何ぞや、、???

はい、これはCDやDVDなど、待ちかねた品は、その時間が
長ければ長いほど、余計に届いた時の感動が増すわけで
特に今回のマークに関しては、予約後の入荷に対し
密林さんから、ひょっとしたら・・・の不安極まりない状況を
知らされただけに、うう、、マーク、、よかった、ホントによかった、、
無事にGoing Homeしてくれて、、(Homeって、、)

その余韻に浸るのが、ワタシの「おもてなし」流♪
ここからは、↑上のフォトの通りでして、、すぐカメラに収めるのよね~アヒヒ~(^∀^)

はいはい、それじゃあ~、まずはゆうぱっく様の梱包をチョキチョキ
うう、、感動だ、、もうもう、、もうねえ~はるばる来たのよね、、(泣)
おおーーー!美しい~☆新品だ~(当たり前だよ)

さて、インポート仕様の難点は、ここからなのよ(T_T)
つまり、フィルムがピッタシなので、開ける際に手間取るのよ
こっちのCDは、多分、開封のプルフィルム?が横っちょにあるでしょ
これって、日本だけ、、?あれがあるのと無いのとではね
じぇんじぇん違うのよね、便利でしょ?キャラメルみたいに
すぐにペラペラ~っと開封できてね、、この拘りってワタシだけ?
だから、フィルムの開け口に四苦八苦するのよ、もう~(/TДT)/
仕方がないから、カッターでちょいカットして、ペラペラ~っと開ける
ああ、、勿体無い、、開けてしまった、、。゜(´□`。)°゜(開けにゃ始まらんだろ!)

おふぉふぉふぉ!パカッと開けたら、今度は香りを嗅ぐのよ
一番に飛び込むのが、ブックレットとCD本体ね
おお~この赤い目玉のようなスイッチは何だ!?パワースイッチか?
クンクン(犬かい)、、ほほう、独特の油紙のような匂いだ
CDのプリントが青い空、シンプルで綺麗だなあ~☆
そいでもって、CDをパカッと外したら、いや~ん!ワタシの好きな
抱えたギターのフォトじゃないの~!これいいわあ~前々回の
「独りごと・夢時間(ひととき編)」の時に飾ったフォトにズキューンになって以来
ワタシのPC背景に決定したのよ~あひゃひゃ!一緒じゃないの~♪
ここで感動テンションMAX中・・・ひゃひゃひゃ~ウレシイ~(o^∇^o)ノ
(こんなコトじゃ、いつになったら曲を聴くんだい!)

ブックレットに収められたフォトが、曲とのメッセージとなっていて
込められた世界を感じさせる、、ワタシはブックレットの英語こそ
読めないが、バックに広がるフォトの香りが好きだ
一つ一つを想像しては、また、自分の感情を重ね、曲を聴く

素敵だなあ~マークのセンスは渋くてシンプル
これこそ、彼の姿を表すそのものって感じ、、でも、それって
いいモノ作りが出来ないと、ただの地味なだけなんだよね
マークのセンスは、大人の香りに溢れていて、惚れ惚れするんだなあ

ってな訳で、、(笑)ワタシ流の怪しい限りな
おもてなし第一夜は、じっくり眺めるジャケット&味わう香り
と題してみよう~☆

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やっと届いたか~よかったな~!
いい香りをクンクン味わって、じっくり楽しんでくれよ~♪