2011年10月04日

時を待って・・・(Boom, Like That♪)







マーク・ノップラーという名前は、耳にすると印象に残る
まず、Knopflerのスペルが読み慣れないからだろう
偉大なるギタリストの中に入る男を語るには
時が経ち過ぎただろうか


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今になって、この素晴しい人を追いかけてみたくなった

遡るのは78~80年辺り・・・
ダイアー・ストレイツで活躍していた頃に辿り着く
数々の大ヒットを生み、バンドの要でもあったマーク・ノップラー
その独特な奏法(フィンガー・ピッキング)は
情緒あるメロディを奏でてくれる

最近、その名曲の一つ一つに浸っていると
若い頃に夢中になった感情とはまた違う
温かさが沁みるというか、とても心地よさに包まれる感じ

彼自身も齢を重ねて重厚になり、年齢によって
滲み出る安定を超えた余裕・・・
そこに何とも言えない「魅力」が溢れていて、胸が熱くなる


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ここまでの時間を経て
今語る、この瞬間を待っていたのかも知れない

派手なパフォーマンスはなくひたすら演じ、歌うと言うより
ボソボソと言葉を音に乗せていくスタイル(笑)
デビュー当時から全く変わらないが、それがまた魅力
何せ、そのボソボソの囁き声が堪らないのだ☆

若い頃には付かない貫禄が
昔の面影を消してしまうのは仕方がない
むしろ素晴しい事なのだが、マークに関しては
元々派手さがないから、街中ですれ違っても
きっと誰も気が付かないだろう
※愛ゆえの表現であることを、ご理解頂きたい(笑)

ところがギターを手にした途端、その弾き方の美しさに参ってしまう!
正直、こんなにもさりげなく弾く姿を見たことがない
これは、当たり前とも言えるしっかりとした基本があるからこそだろう

ワタシは楽器も何も弾けないし、勿論音符も読めないド素人なので
テクニック云々は、全く分からない
でも、ギタリストの指が好きだからついつい見とれてしまう

とにかく、このマークの滑らかに走らせる指が
そして雰囲気が、たまらなく綺麗なのだ!
(やっぱり表現がおかしいかな!?)

これまで、数え切れないライヴを見ても
共演者との掛け合いや、表情に出る余裕が
思わず目を釘付けにしてしまう


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決して同じフレーズはない名曲のライヴが、この人の素晴しさだろう
曲の最後に決める「ひと弾き」のカッコよさ!!!
無表情で淡々と演じながら、ほんの一瞬見せる
こぼれそうな笑顔を見ると、まさに撃沈だ

本当に、心から音楽を愛し仲間と意気投合し
楽しむスタイルが見える

ああ~こんなオジサンになっても素敵だなんて~
いや、だからこそ素敵なんだわ!
私は断然、今の彼が好きである♪


何度でも聴きたくなる・・・
これがマーク・ノップラー最高の魅力☆


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今だからこそ、語り継がれる男
マーク・ノップラーを、追いかけようと思う


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


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マークの部屋「knop♪knop」に
素敵なフォトのお祝いを頂きました~感謝です!

いいお顔のマークが、一緒に喜んでくれているようで
本当に嬉しいです☆


※只今、遡って記事の加筆修正を行っています
これは、動画のサイズや差し替え、行間の調整などを見直しするもので
頂いたコメントは勿論、記事の内容は、ほぼそのままにしています

少しずつ更新して行きますが、お時間を頂く事になりそうです
勝手ながら、ここでお知らせとなりました